そろそろ鮭の美味しい季節になって来ましたが実は白身魚らしいのをご存じの方は少ないのではないでしょうか。なぜ赤いのかと言うと体にアスタキサンチンというカロテノイドを溜めているかららしいのです。えびやかに、それにそれらを食べる鯛の表面が赤いのと同じ理由なんだそうです。このアスタキサンチンというのは当然強い抗酸化作用を持っているのですがまだ十分な研究が進んでいないらしくて体に良い作用はわかっても副作用はまだあまり良くわかっていないそうなんです。鮭として食べる分には常識の範囲内であれば危険はないのでしょうがサプリメントとして摂る場合は注意した方が良いらしいです。

痛風の原因 食事はバランスが大事